
アル・デザインのホームページ制作に対する考え(コンセプト)
Webは人(会社)を映す鏡です
Webは、まずそのサイトを持つ本人の言葉や想いが反映された道具でなければならない、とアル・デザインでは考えています。
Webはその人の顔であり、言葉や想いを伝えるための道具です。
そして言葉や想いは、その対象者自身を映し出します。個人ならひととなり、会社なら企業理念。
どんな目的をもっているのか? 何を伝えたいのか?誰に対してなのか?etc..。
それらの気持ちがあればあるほど、webにも同様に反映され、結果として本人の言葉や想いのこもった訴求力のあるサイトになります。
そして、その想いを最大限webに反映させることが、私たちwebデザイナーの仕事だと考えています。
地域単位からの情報発信を可能にした、わたしたちのためのツール
インターネットの存在は、私たち地域に生きる人々や、地域を中心とする事業者が広く活動を行う可能性を大きく広げました。
インターネットをうまく使いこなせば、他の媒体よりも効率よく、広く情報を発信することも可能です。
私たちが、その対費用効果の高いツールを使わない手はありません。
しかし現在のホームページは、作成にある程度のデザインや専門的技術の習得が必要となりました。また、それを伝えていく為の見せ方など、希望の動きを実現する販促ツールとして使い込むには、多方面にわたって様々な知識を必要とするようになっています。
このため、Webを作る時間やコスト、知識や勉強時間等、一からあつらえるとなると、規模などの理由から、手間がどうしても不足しがちなのが現状です。
インターネットを使って伝えたい想い・伝えるものがあるのに、上記のような理由で機会をえられずにいる。
そんな福井の方々にこそ、アル・デザインはWebで想いを代弁するお手伝いをさせていただきたい、と考えています。
Webに対するお客様の想いと距離感を、かたちにしていきます。
アル・デザインでは、webを「営業や販売・コミュニケーションといった活動を効果的・合理的に行う販促ツールの一つ」として考えています。
特に地域では、実店舗との融合の課題があります。
つまりWeb自体がメインの活動になる場合を除き、けしてその人本来の活動の重荷になるものであってはなりません。
Webは作る以上、管理・維持といった時間的・金銭的コストが発生します。
これらの管理コストを、販促ツールとしてどのようにかけていくのか。つまりどれくらいの位置づけでWebを考えているのか。考えていくことができるのか。
この距離感をお客様とともに計りながら、Webというかたちに落とし込んでゆくのが、アル・デザインが目標とするサービスのあり方です。
そして結果としてお客様の活動を豊かにするものとなれれば、Webを制作する立場として、こんなに嬉しいことはありません。




アル・デザインワークスの考える「Webのあり方」「お客様にご提供するWebとは」についてご説明いたします。